パート・ド・ヴェールというガラスの鋳造技法を用いた、みずあめやの額装作品です。
昔飼っていた柴犬を思い出しながら作った1枚。
過剰なスキンシップ苦手、犬同士の交流苦手、縄張り意識高めでパトロール好き。
普段は大人しくクールなのに散歩と積雪時のテンションMAX。
そんなアンバランスさがたまらなく可愛くて、今はもう飼っていませんが柴犬愛は永遠です。
寒い日に制作していたこともあり、何かを着せてあげたくなりましたが、洋服は「柴拒否」されそうなので、マフラーを巻いてみました。
「服は苦手だけど、マフラーなら許可してもいいぞ」
こだわり強めな柴犬様もマフラーくらいなら許して貰えそうです。
【パート・ド・ヴェールとは?】
フランス語で「ガラスの練り粉」を意味する古くから伝わるガラスの鋳造技法のひとつ。
石膏で型を作り、ガラスの粉を型に敷き詰めて高温で焼き上げます。窯出しされた型は、叩き割って中のガラスを取り出すため、型の再利用は出来ず、1点ずつ型から作る必要があるため量産には向いていません。みずあめやの万華鏡やガラス絵たちもこうした作業をしながら制作しているため、同じ絵柄であっても1点1点違う風合いのものに仕上がります。
◆大きさ:138 × 204 × 17 mm
◆材質:ガラス、木